この世で、喜怒哀楽を感じ尽くす。
という言葉を、見聞きします。喜・哀・楽を感じ尽くすのは、わかるのですが、怒りの感情が、私にはどうも苦手でした。
怒りの感情を、あたりかまわずぶつけるのは、人間関係に支障をきたすので考えものですが、日常生活の中で怒りを感じることはあります。ですが、罪悪感がでてきて、その感情はいけないことのような気がして、怒りの感情の扱いがわかりませんでした。
しかし、怒りを感じ尽くしたあと、憎い、にならなければ良い! というのを聞いた時、
あっ、そうか!執着しなければいいのか。(ー_ー)!! と、私は腑に落ちました。
それからは、怒りの感情が憎しみにならないように、視点をかえたり、客観的に見たり、視野を広げたり、試行錯誤しながら、自分の奥の感情を見つめています。
湧き出てくる喜怒哀楽の感情に向き合っています。
